自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁキャンプ準備

ゴールデンウィークである。

今週末にファミリーでキャンプをすることにしている。

私はキャンプどころか、アウトドア全般について素人であるから、ベテランキャンパーである友人ファミリーに同行させていただく。

以前にも数回いっしょにキャンプに連れていってもらったのだが、

テントを所有していなかったために、テントに泊まる友人家族を横目に車で夜を過ごしていたのであった。

我が家の愛車はいわゆるワンボックスタイプではないので快眠どころではない。

 

エコノミークラス症候群を発症しそうな一晩を過ごし、疲労感100%の朝を迎えるわけである。

 

という訳で、

 

思いきってテントを購入したのだ!!

 

ビギナーなので安価なテントを買ったが価格以上のワクワク感である。

 

買ったのはいいが、設営に自信がないので自宅裏にて息子と事前練習を行ったのだ。

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練習なので地面への固定は省略したがなかなかの出来具合。

 

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早く中で寝たいのだ。

 

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室内用のマットも同時購入した。

いいセンスなのだ。

 

今から楽しみで眠れそうもない。

あとは当日の天気がいいことを願うだけ。

あぁ、待ち遠しい。

 

 

 

 

あぁ金魚で誓う

ブログでもたびたび話題にしているが、私は海水魚を飼っているのである。

エラそうに言い放ってはいるが、実はビギナーなのである。

 

今日は以前飼っていた金魚を思い出しつつ、反省と、ある誓いをしようと思ったのだ!

 

水槽飼育というのは昔から好きで、以前は幾度となく金魚を飼っていた私。

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こんな感じである。

かわいいのである。

本当は尾びれがヒラヒラのリュウキン系と、いかにもフナみたいなワキン系は混泳させないのが望ましいのだが、

私は混泳させていたのである!(反省その1)

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「金魚はかわいいなぁ」くらいのレベルだったので安価なミックス金魚を中心に飼っていたのですが、にわかに知識がついてくるとランチュウみたいな高級金魚に手が出るわけです。

 

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始めのうちは元気に泳ぐ姿を毎日見せてくれるので、

 

調子に乗ってしまうわけです。(反省その2)

 

挙句の果てに、知人の金魚ブリーダーに知ったかぶりの知識を振りまいてランチュウの稚魚なんかをいただいたりして。

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・・・・・・・・結局、かわいそうな結果に。

 

ただかわいいとか、キレイだとか、はたまたインテリア的な軽い気持ちで生き物を扱ってきた自分が情けないのです。

現在飼っている海水魚でも先日、キャメルシュリンプを天国へ行かせてしまった。

私と同じように「」を持っている者たちを、人間というただ生態系優位という立場で安易に取り扱ってきた事を今一度考えてみた。

」というものを真剣に考えながら生き物と向き合う事を「誓う」

そう感じた今日のひとりごと。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁアナログ盤

急にレコードが聴きたくなった。

今はCDという気分じゃない。

レコードなのである。

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何が聴きたいっていうことはなかったが、

大好きな高橋幸宏さんのライヴ盤に針を落としてみたのだ。

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緑色のカラーレコードから出てくる音。

懐かしかった。

聴いていたら、いろいろと当時の事を思い出した。

思い出したら汗が出てきた。

忘れていたあの時のあの恥ずかしい思い出。

思いつきのレコード鑑賞は大失敗だったのである。

 

B面にひっくり返す気力はなくなった。

 

高橋幸宏さん、ごめんなさい。

 

あぁ散歩

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朝から散歩などしてみた。

自宅前の土手を歩き信越線の線路脇まで。

SLばんえつ物語号がやってきた。

ゴールデンウィーク初日、天気もいい。

蒸気機関車は力強く走り抜ける。

時代遅れな産物は魅力的である。

クールな現代

一生懸命がダサい時代

こんな今だから、効率の悪そうな、人間くさい躍動感を感じるモノが魅力的に見えるのかな…

いや、魅力的とかじゃなく人の心の潤滑油としてその存在は必要なのかもしれない。

あぁ海水魚飼育4

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キャメルシュリンプの「中嶋君」が死んでしまった。

ショップで私に見つかってしまったのが彼の不幸な人生(エビ生)の始まりだったのだろう。

海水魚ビギナーの

ただ雰囲気主体の

思いつきで無知な

私を彼は許してくれるであろうか。

中嶋君…

ごめん。

あぁワイン会

昨夜、私はワイン会に参加してしまったのだ。

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お酒は好きなのだが、ワインについてはたまに飲む程度。

今回のワイン会に行ってみた理由として、

いわゆる「肉には赤」とか、「魚には白」などという空気への反抗心と、

なんとなくご婦人方が「おホホホホ」「そうザマスのよ」といったハイソな環境でいただくお飲み物 みたいなイメージの払しょくに尽力しようと思ったからなのだ。

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私のクーデターはうまくいったのだ。

講師の先生も「友軍」だったのである。

どんな料理にもワインは合うのであった。

赤ワインは常温がすべてではなかったのである。

そもそも本場フランスと日本では気候も温度も違うのである。

本場から伝え聞く内容を知ったかぶりでイメージ付けた者に罪。

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ていうか、今や日本も立派な「本場」なのだ。

和食やおつまみで気軽にワインを飲もうじゃありませんか!

「たしなむ」ではなく「飲む」または「呑む」のである。

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参加して良かったのだ。

ワインと心の勝利感にすっかり酔った夜だった。

 

 

あぁ鯉のぼり

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僕は幸せなんだ。

それはね、

すぐ横を流れる川がね、日本一の大河だからなんだ。

信濃川なんだ。

日本一の信濃川上空で泳げるのは本当に幸せなんだ。

川辺のさわやかな風を全身に感じてさ。

やがて4月の風から5月の風に変わったら、

今度は子供たちがすくすくと成長するのを願うことにするよ。