自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁ消防団7

あぁ、今週、地元近くの農地において小火災が発生してしまった。

夜の9時ころであった。

私は消防団員として現場に向かったのだ。

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現場には、近くの消防署から消防車両が駆けつけていた。

一応、消防団の場合、分団長から出動命令が出ないかぎりは待機ということになっているのだが、現場が近かったこともあり独自の判断で向かったのだ。

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農地に置かれていた竹などが燃えていたようだ。

私が駆け付けた時には、ほぼ鎮火に近い状況であったが、まだ「鎮火」の確認はされていなかった。

 

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火は見えなくなっている状態ではあるが、念入りに放水をしてポイント付近の温度を下げる処置作業を行っていた。

 

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現場には水路がなく、20メートルほど離れた道路に止めた消防タンク車を「水利」とし、ホース延長で消火にあたったのだ。

 

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彼方の消防タンク車である。

ここからホースを延長したのだ。

 

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緊迫の現場。

 

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照明に頼る夜間の消火作業。

 

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地元警察による現場検証。

 

別に現場入りした分団長とともに情報収集、消防署や警察への協力作業、土地情報の伝達などを行い、その後我々消防団員は解散した。

 

日々防災活動をしていても、このように火災は時と場所を選ばず発生する。

悲しい現実である。

今回の出動も人的被害がなかったことが救いであった。

あぁ消防団

 

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