自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁトミカでアイドル

子供から大人のマニアまでファンの多いトミカ
通常ラインナップ以外に別シリーズの展開や特注品などが存在するところも人気の理由だろう。

今日はかわいい路線のトミカを少し語ってみたい。

まずは世界中から愛されてるネズミちゃん。
f:id:yas-99:20180523073814j:plain
「キャラトミカ」としてラインナップされていたミッキーマウス

f:id:yas-99:20180523073941j:plain
そしてミニーマウス。

昔のフォードらしき車を笑顔で運転するミッキー&ミニーだが、車のデザインとともに好感のもてるモデルだと思う。
超メジャーな世界的アイドルとトミカの組み合わせは最強であろう。

続いては、おなじみAKB48
日本の代表的アイドルグループである。
地域密着アイドルとして国内数都市と一部海外に拠点をおいて活動。
「総選挙」など、社会現象にもなっている新時代アイドルとして注目度の高さを維持。
地域密着とはいえ、活動の場は全国に及ぶというスーパーアイドル組織。

トミカでも企画品として発売されていた。

f:id:yas-99:20180523101810j:plain
f:id:yas-99:20180523101833j:plain
f:id:yas-99:20180523101900j:plain
何年か前のものなのでメンバーのほとんどがグループを卒業している。
この頃のメンバーはオトナっぽくてよかったなぁと感想を述べておく。
特に篠田麻里子嬢がよかった。

私の感想などどうでもいいのだが、このように通常ラインナップ以外のトミカもあらゆるコレクターに抜け目ない対応をしている。
さすがトミカなのである!

最近は消防団活動の記事で、どうも力が入り過ぎたと感じたので、今日はこんなインドア的内容とした。

なんとも意味のない記事になった事を猛省しつつ今日のひとりごととさせていただく。
それでは皆さん、最高の1日を。

あぁ消防団15

操法大会に向け毎朝の練習は続いている。
選手たちには競技に集中してもらうため、用具の準備や撤収は選手以外の班員が行う。
f:id:yas-99:20180522062926j:plain

ポンプをはじめ各種消防用具は、指定 された位置、間隔でセッティングしなくてはならない。
適当にセッティングをしてしまうと、操法を行う選手たちの感覚が狂ってしまうからだ。
各班はそれぞれ寸法を図る「当て木」を自作しており、用具のセッティングに使っている。

用具の準備が終わると、今日も厳しい練習のスタートである。

f:id:yas-99:20180522073544j:plain
ボランティア精神をもって活動している消防団員であるが、大会は選手ひとりひとりの技量、そしてチームワークで挑む本気の戦いである。
今朝も、これでもか! これでもか! という気持ちで操法に挑む。

先日、ブログしたように私は「指導する立場」という点において悩んでいたのであるが、選手たちと日々の練習を重ねていくにつれ、だんだん的確な指示を行えるレベルに近づいてきたように感じる。
自分としては大きな喜びである。
自信がない中で指導すれば選手たちも不安になってしまう。
自信と喜びをもって選手を指導し、彼らとともに自身の向上を目指す所存である。

まだまだ続く鍛錬の日々。
喜びと自信と充実の先に拓ける世界を目指して前進したいものだ。

今日はこんなひとりごと

あぁ地元のスーパーで昭和レトロ

先日、地元近くのスーパーへ買い物に行ったのだ。

 

f:id:yas-99:20180505163931j:plain

入口にいきなり金ピカの原チャリが展示されていた。

昭和56年のバイクらしい。

 

このスーパーでは定期的に昭和レトロ企画をやっている。

「写真撮影オッケー」「SNSでの拡散オッケー」だそうなので気兼ねなく写したのだ。

 

f:id:yas-99:20180505161257j:plain

揚げものブースには「ロボコン」だ!

 

f:id:yas-99:20180505161249j:plain

ベティちゃん! 相変わらず色っぽいのだ。

 

f:id:yas-99:20180505163926j:plain

キティちゃん電話。

そうだった! 昔はダイヤルを回して電話したよなぁ・・・

 

f:id:yas-99:20180505163909j:plain

普通の家庭ではスタンダードだった黒電話。

警察の110番や消防の119は、指ストッパーにいちばん近い「1」を2度ダイヤルして「0」や「9」を回すのだが、「0」、「9」はダイヤルが戻るのに少し時間がかかるので、「落ち着きなさい」という意味だと聞いたことがある。

 

f:id:yas-99:20180505163937j:plain

懐かしのコカコーラ「ホームサイズ」

これで500ml デカく見える!

 

f:id:yas-99:20180505163920j:plain

今や国会議員三原じゅん子先生!

自転車のキャラクターをやっておられたんですねぇ。

 

f:id:yas-99:20180505161236j:plain

ゴジラ対若大将」

なんでもアリですね(笑)

 

今日はこんなひとりごと

あぁ部長はつらいよ

消防操法大会に向け、毎朝練習を続けている。
晴れの日は外、雨が降れば屋内において日に日に厳しさを増した内容となっているのだ!

f:id:yas-99:20180518071306j:plain

私は今年度から分団の部長として出場選手の指導にあたっている。

そして痛感した。
「指導する」ということの大変さを。

先輩部長らが中心となって選手たちを教え導いている傍らで、ただただオドオドしている自分がいる。

私もかつて選手を経験し、本番はもちろん、練習の厳しさを知っているつもりだ。
しかし指導となると、これが難しい。

的確に教え導くことの難しさをつくづくと感じる。

f:id:yas-99:20180518073005j:plain

思い起こせば練習初日、ひとりひとりが挨拶をした時に私は、

「今年度から部長になりました! 選手の皆さんといっしょに勉強したいと思います!」

と、言ってしまったのだ。

これを聞いた選手たちはどう感じただろう。
こんな情けない言葉を発する部長に幻滅したに違いない。
教える側が、教えられる側といっしょに勉強してどうする!

今、私はこの発言を、態度と心構えで撤回するべく奮闘している。

生半可な気持ちを捨て、教える側も努力しなくてはならない!

「大変なのは選手たちだけ」という気持ちが心の奥底にあったのかもしれない。
適当という訳ではないが、そこそこ教えていればいいのだろうという気持ちが、ここにきて苦悩する結果になっているということだ。

操法の手順、ひとつひとつの動作など、すべてを熟知していなくてはいけないということなのだ!

選手時代は、自分のパートを必死に覚えた。
逆に言えば他のパートの操法については分からないに等しい。


f:id:yas-99:20180518122428j:plain

今回の練習期間で、私も勉強しなくてはならないのは事実。
ただ、それは選手たちといっしょにではなく、陰の努力というカタチで実践しなくてはいけない。
選手たちを、操法の手順だけでなく心的な面でもサポートしてあげなくてはいけないのが「部長」の役割。

だから私にはこの苦悩があって当然だし必要ということだ。
もちろん選手たちのため。
そして自分自身のために。

今日はこんな情けないひとりごと

あぁさびしき地上の鉄路

4月15日、新潟駅は高架駅としてリニューアルした。
そのリニューアルから今日で1ヶ月。
一部地上ホームは営業を継続しているが、今回廃止された部分は少しづつ撤去が始まっている。

忘れ去られる光景へのスタートである。

消えゆく光景のフェードアウトは、それと同時に未来へと煌めく光景のイントロダクションとなる。

演奏開始のタクトが振られた新しい新潟駅の光景を奏でてみよう。

f:id:yas-99:20180515085928j:plain
新幹線と在来線の出会い

f:id:yas-99:20180515090121j:plain
まぶしい空間へと列車が羽ばたく開口部

f:id:yas-99:20180515090324j:plain
バラスト(砕石)のない鉄路

新潟駅が地上で長年演奏してきた鉄道組曲
その楽譜が新たな1ページへと拍子を変化させたのである。

次は、我々の心に刻み込まれるであろうフェードアウトしてゆく光景。

f:id:yas-99:20180515102210j:plain
旅の始まり、旅の終わりを奏でる列車を失った旧1番線ホーム

f:id:yas-99:20180515102424j:plain
「1」の表記を隠された番線案内板

f:id:yas-99:20180515102620j:plain
五線譜のように張り巡らされていた架線が撤去され
た架線柱と光を失った信号機
ここにはもう五線譜はない

地上の演者たちは、高架での演奏を始めた。

f:id:yas-99:20180515103343j:plain
地上に暫定的に残る「8」、「9」番だけが最後の地上演奏を続ける。

地上駅は思い出へと変わりつつある。

このフェードアウトを私は忘れない。

あぁ消防団14

今日は新潟市消防団「部長研修会」が行われ、私も参加してきた。

 

f:id:yas-99:20180513130015j:plain

会場は新潟市消防局。

 

本日の研修内容は、来月実施される「新潟市消防団消防操法大会」での審査基準や審査方法等の説明及び講習であった。

新米の部長である私は今回、審査員の任は与えられていないのだが、審査員の仕事や審査基準を見ておくのも勉強になるので、それを目的に参加した。

 

f:id:yas-99:20180513130034j:plain

審査員の練習のために、実際に操法を行いながら講習を受ける。

操法を披露する選手たちの周りには、この様子を動画で撮影する団員も多い。

審査の講習であるが、操法展示する選手たちの動きも参考になる。

撮影した動画を各分団に持ち帰り、大会までの練習で参考にする。

 

f:id:yas-99:20180513130026j:plain

一通り流して操法を展示したり、途中で操作を止めて審査の仕方、減点法などの説明があったりと、展示する選手たちも大変である。

 

先ほども言ったが今回私は審査員ではないので、今日の展示選手の動きを確認し、明日の朝練習から地元分団選手への指導に活かしたい。

 

来年は私も部長2年目。きっと審査員にもなるだろう。

一生懸命苦しい練習を積んできた選手たちを審査する重責である。

選手たちに失礼のないよう、心がけていきたいと思う今日の研修会だった。

 

講習会終了後、こんなカワイイ消火栓の蓋をみつけた。

f:id:yas-99:20180513130021j:plain

 

蓋といえばこのブログ、

www.micyan-ucyan.work

あちこちで見つけた「蓋」の紹介が楽しいブログですよ。

 

というわけで、また明日から朝練習です!

選手たちと本番まで頑張ります!

 

今日はこんなひとりごと

あぁさよならレインボータワー

先日寂しい知らせがあった。

f:id:yas-99:20180504124435j:plain

新潟市の商業エリア、万代シテイにある「レインボータワー」が解体されるというのだ。

私のブログでも、万代シテイがらみの記事で登場してきた。

 

yas-99.hatenablog.com

 

 

yas-99.hatenablog.com

 万代シテイといえば「レインボータワー」

万代の、いや新潟市のランドマークとして市民に親しまれ続けている。

ゆえに今回の発表には大きな衝撃をうけた。

 

f:id:yas-99:20180512153211j:plain

昭和48年開業。高さ100Mで、回転式の展望ゴンドラで新潟市を一望できる施設だった。

東日本大震災後、このクラスの地震に対する耐震構造を施して営業を続ける案もあったが、膨大な費用がネックとなり平成24年に営業を終了した。

営業終了後も、美しい7色のカラーリングは維持され、新潟市のランドマークとしての役割を果たしている。

営業はしなくとも、万代シテイといえば「レインボータワー」と言われるほどの存在。

今回、レインボータワーの下にある「バスセンター」の建て替えにあたり解体される事となった。

 

レインボータワー完成後、市内にそれよりも高い建造物が次々と出来た。

しかし、その存在感や心のよりどころとしては、ほかの高層建築物とは比べ物にならないくらい市民に支持されている。

営業していなくとも、定期的なサビ止め工事や塗装が行われていた事実がそれを物語る。

いよいよ8月から解体が始まる。

カタチは無くなれど、いつまでも新潟市民の心のランドマークとして生き続けるであろう。

ありがとう「レインボータワー」

お疲れ様「レインボータワー」

 

今日はこんなひとりごと