自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁ和でカモフる!

昨日、仕事で和装店を訪問した。
そして出会った。

まさか和装店でカモフラグッズに出会うとは。

出会った瞬間、私のハートはストップモーションである。
今、桑江知子さんを連想した方は立派に中高年というお年頃ですよ(笑)

あぁ失礼。
本題に戻ります。

私のハートにビビビときたカモフラグッズとは!

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これである。

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和のテイストが冴えわたるカモフラに思わず衝動買いしたのは言うまでもないのである。
松をカモフラ風にデザインした魅惑の足袋ソックス。
「和」なのでもちろん鼻緒がついたはきものにも対応可能。

おしゃれだ。

「和」と「迷彩模様」のフュージョンに心奪われた昨日の昼下がり。

いい週末が過ごせそうである。

どうか皆様もいい週末を。

今朝はこんなひとりごと

あぁ「だだちゃ豆」

相変わらず暑い日が続く新潟。
地域によっては40度を超えたようだ。

さて、わが家の畑から枝豆が収穫された。
だだちゃ豆」という品種。
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だだちゃ豆は、枝豆の中でも香りと旨みが強い品種。
今年もたくさん収穫できた。
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豆もぎ作業。

だだちゃ豆とビールと言えば最強の組み合わせ。
晩酌タイムが待ち遠しい。
とは言え「痛風」を経験した私としては、適度な量を心がけたい(笑)

あぁだだちゃ豆
楽しみ楽しみ。

あぁ74式戦車プラモデル

自分の時間がたっぷり確保できた今年のお盆。

プラモデル中毒に加え、時間があることに甘えて陸上自衛隊74式戦車のプラモデルに手を出してしまった。

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1974年に採用された戦車。現在は主力の座を90式、10式に譲りだんだん退役してゆく運命。

2世代前の戦車であるが、低くスマートな車体と魅力的なターボエンジンサウンドは現在においてもファンを魅了し続けている。

 

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スマートな砲塔。

 

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砲塔に各パーツを取り付けた。

 

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車体部分の組み立て。未完全な砲塔も車体に乗せてみたが、この姿でもすでに魅力満点である。

 

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各部の組み立てを行い塗装の準備。

 

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全体に「フィールドグレイ」を吹き付けた。

 

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そして迷彩のためのマスキング。

 

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マスキングの上から「フラットアース」を吹き付ける。

 

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マスキングを剥がすとご覧の通り迷彩塗装の完了。

 

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シャシー部分の組み立て&塗装。

 

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小物パーツを塗装後組み付け。

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赤外線暗視装置への送電線を付けていく。

 

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こんな感じになる。

 

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いつものように「素組み」であるが一応完成。

 

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手前から90式、74式、61式の各戦車。

その時代それぞれの最先端デザインが興味深い!

 

ということで、今回もつまらない記事にお付き合いありがとうございました!


あぁ、明日からまた仕事。

とりあえず頑張ります。

 

あぁお盆休み初日

昨日まで仕事。

やっと今日からお盆休みに突入である。

「突入」と言ってみたものの、休み期間は明日までである。

底辺社会人の悲しい現実である。

 

さて、休日初日。

 

奥さんは仕事。

年頃の息子は父親に関わるわけもない。

 

オッサンひとりの無意味なひとときが幕を開ける。

 

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例の「コリウス

大きくなってきたが、この暑さに少々バテ気味の様子。

こんな日中に水やりなんかしたら煮えてしまう恐れがあるのでこのままにしておく。

 

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こちらも以下同文。

 

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3か所のうち、唯一の「土」エリアのコリウス

土中に若干の水分があるのか一番いきいきしてるように見える。

 

次は海水魚水槽。

 

実は、

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先日「プテラポゴンカウデルニ-」が死んでしまった。

美しい海水魚だったので残念である。

 

エレガントな魚がいなくなると水槽内も寂しくなってしまったので、この度新しい仲間を入れた。

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「ルリヤッコ」

その名の通り、美しい瑠璃色とオレンジ色が特徴。プテラポゴンカウデルニ-とはまた違った魅力で水槽を彩ってくれる。

いつまでも元気でいてほしいと思う。

 

コリウス」と「海水魚」を愛でたあとは、することもなくなり途方に暮れるという流れ。

 

そうなれば・・・

これでいくしかない!

 

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読んでくださった皆さま、また「プラモデル」でごめんなさい。

 

製作の様子はまたあらためて記事にします!

 

私の休日の過ごし方なんてものはこの程度。

 

今日は夕方から実家に帰ります。

 

皆さま、どうか有意義なお盆期間をお過ごしください。

 

今日はこんなひとりごと

あぁ心惑わされる日々

敷地内に生えていた鮮やかな葉を発見し、その後「コリウス」という名前の植物だと知り、それからというもの、コリウスが気になって仕方のない日々に陥っている。

今までの私なら、植物を見てキレイだなと思うことはあっても思いはそこまで。
そんな私を陥れたコリウス
まんまと心を奪ったわけだ。
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朝の出勤前、そして帰宅時、休日にも様子を見てしまうほど私を虜にする色彩。
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3番目に見つけたものは、1番目と2番目に見つけたものと違い土の上。1番環境がいいかもしれない。
植物に無関心な私がこうまで感じてしまっている。

美しい色彩ながら恐ろしい色彩。

あぁコリウス

心惑わされる日々はまだ続くみたいだ。

今朝はこんなひとりごと

あぁ色彩の正体は「コリウス」

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先日記事にした美しい色彩。
職場の女性に写真を見せたところ、「コリウス」という植物だと教えてくれた。

あの発見以来、家族みんなが見守っている。
庭の中にも新たな葉が見つかったのだが、義母は「油カス」まで与えている!

今のところ敷地内の3ヶ所で色彩を確認。

暑い日が続く日常にあって、鮮やかな色彩の出現は爽やかな気持ちにさせてくれる存在。

家族みんながひとつのことに興味を持つなんてことが少ない中、まさに「コリウス」がささやかな幸せを運んでくれたように感じる。

こんな幸せを、笑顔で見守りたい。
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あぁM-24戦車プラモデル完成と「ぽたりぽたり」

週末ということで、M-24戦車プラモデルの製作を再開。
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「イタレリ」製のプラモデル、パーツの合いが今ひとつの部分があり、素組みの素人モデラーとしてはきつい洗礼。

実力が伴わない部分はあきらめながらの製作。

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素人の製作意欲に水を差す「履帯」パーツ。

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これをひとつづつ合わせて接着。

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片側だけで50個以上。
素人には辛く長い作業なのである。

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苦難を乗り越え、砲塔を乗せとりあえず完成。

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このキットにはアメリカ軍のデカールしか入っていなかった為、前に作ったキットの自衛隊デカールを貼った。
自衛隊のM-24戦車のナンバー、90-の次は0から始まる番号なので数字の順番を換えてみた。

今回のM-24で、アメリカから供与された戦車はコンプリートできた。

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今の時間は、冬に発売されて冷蔵保存していた「麒麟山 純米吟醸原酒ぽたりぽたり越淡麗」を楽しみながらM-24チャーフィ戦車を眺める至福のひととき。

あぁ幸せ。

今日はこんなひとりごと

あぁ風を待ってた海水魚

暑い日々が続いている。
人間も参っているが、水槽の海水魚たちにとっても地獄の毎日であろう。
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自然界では比較的温かい海に住んでいるとは言え、さすがに水温が30度を超えるとヤバい環境である。

こんな時に海水魚水槽でトラブルが発生した。

冷却ファンが止まってしまったのだ!

いくらスイッチを入れ直してもダメ。

ファンが動かない真夏の水槽。海水魚たちにとって死活問題。

そこで新しいファンを購入した。
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今までのファンより大型のものを選んだ。

お財布に余裕があれば水槽用クーラーといきたいところだが、今の私にはファンが精いっぱい。

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昨夜帰宅してすぐに設置。

設置するときに気がついたが、日中はかみさんがタオルに包んだ冷却剤を水槽ガラスの上に置いてくれていた。

ありがとう。

安価なファンでは効果が限定的だがとにかく海水魚たちに風が復活。

住みよい環境を提供できない飼い主を許しておくれ。
夏になるといつもそんな思いを繰り返す。

あぁ暑い。

今朝はこんなひとりごと

あぁ夏休みの風景

「夏休みの風景」などと題をつけたが、私が夏休みを取得したわけではない。というか取れるわけがない。

鉄道通勤でのひとりごとである。

「夏休み」というのは通学する学生さんたち。
この期間、乗客の平均年齢は大きく上がるが車内の密集率は小さくなる。
まさに今の日本が抱える問題がこの車内に集約されている。

普段、おじさんやおばちゃんたちは乗車すると車内中ほどまで進むいわゆる「中詰め乗車」を実践しているようだが、若い学生さんたちは入り口付近に集まっている傾向が見受けられる。

入り口付近。

いい場所ですよ。ここは。

で、夏休み。

先ほど述べたように学生さんたちがいない分、車内は空いている。

私が普段利用する車両は両端部にドアがある。
つまり、入り口付近という場所は車両連結部分にあたるスペース。

繰り返すようだが、いい場所ですよ。ここは。

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乗務員用の扉の横に立ち景色を眺める朝のひととき。
小さなドア窓からの景色は私が貸し切ったようなもの。

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あぁ夏休みの風景。

今日はこんなひとりごと

あぁM-24戦車プラモデルと純米酒

さぁやってきました! 訪問してくださった皆様が思わず脱力の溜め息をもらすプラモデル記事(笑)
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今回はM-24戦車。

アメリカの軽戦車であるが、戦後、陸上自衛隊に供与された第1号の車両。まさに陸上自衛隊戦車のパイオニア的存在である。

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一応、日本の「タミヤ」ブランドで販売されているキットだが、中身はイタリアの「イタレリ」製。
よって、タミヤのキットみたいなスムーズな製作とはいかない。写真のようにランナーの枝部分が厳しい。

これも試練と製作に挑むことにする。

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久しぶりにヤスリの大活躍が予想されるキットとなりそうだ(笑)

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ヤスリとの戦いに負けない強い気持ちで各パーツを組む。

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砲塔部分にも着手。

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このキット、砲身がアルミ製のパーツになっている。
このままだとプラモデル用塗料が使えないので、メタルプライマーを吹き付けて後の塗装に備えた。

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戦車のプラモデルを作っていると、まだ未完成な状態にもかかわらず砲塔を車体に載せたいという衝動に駆られる!
こうすることで一定の満足感を味わえる(笑)

さて、この日の製作はここまで。

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先日の「日本酒の会」でいただいた越後鶴亀の純米酒で疲れを癒やしたい。

あぁ極楽である。

今日はこんなひとりごと

あぁ賑やかの後、あえて寂しさを堪能する

楽しい宴だった。
「越後鶴亀」という酒蔵のお酒と和食を味わう会合に参加。
会場は新潟市内の某ホテル。

賑やかに行われた。

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ホテルならではの料理。
今日は日本酒と和食を楽しむ会合。

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日本酒らしからぬグラスの数々。

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純米酒をフルートグラスで。

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カキやフレンチちっくな料理には、

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ワイン酵母仕込みの日本酒がベストマッチ!
酵母ひとつの違いでびっくりした。
まるでワインの風味!
日本酒ではあるが酸味や甘味はまるでワイン!
驚きの経験。

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まだまだ美味しい世界が続く。

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食を引き立てる味わいの名酒。

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すだち蕎麦にデザート。
爽やかなおもてなし。

さて、宴も終わった。

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人通りの多い賑やかな玄関から会場を後にするより、少し寂しい出口から脱出する方が好きだ。

賑やかさから逃避するのだ。
この気持ちの切り替えがたまらなく好き。

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そうしていると賑やかなエリアが迫る。
気持ちだけワープする。

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あぁ新潟駅
現実の世界に再突入しなくてはいけないかな。

少しの時間だったが、寂しい空間に気持ちを委ねることができた。

とてもいい賑やかさだったよ。
寂しさ確保にとってはね。

今日はこんなひとりごと

あぁ排水溝の色彩

自宅駐車場の隅にある小さな四角形。
冷たい印象を与える鉄格子のグレーチング。

普段は色彩を許さない場所。

しかし今年の夏はやってくれた。

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見事にやられた。

色彩を禁じられたこの場所。

私はこの色彩に見とれた。

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まんまとやられた。

今日はこんなひとりごと

あぁ道の駅「新潟ふるさと村」

わが家の女性陣は地元で人気の演歌歌手Nに夢中である。
今日はそのNのステージがあるということで道の駅「新潟ふるさと村」に来た。

興味のない私は運転手を頼まれたというわけ。

おばちゃんたちの黄色というか黄土色の声援を横目に私は会場をうろうろとするしかなかった。

興味がないとはいえ、せっかく来たのだから「うろうろ記事」を書いてみようと思う。
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新潟ふるさと村は、新潟市西区にある。
「道の駅」ということで広い駐車場を備え、観光情報やお土産売店、新潟を紹介する施設などがある。

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まず「アピール館」
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雪国新潟の暮らしを紹介。

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寒く辛い新潟の冬を力強く生きた先人たちの姿である。

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大正、昭和と時代が変化するとともに、だんだんモダンな街並みになってきた様子がうかがえる。

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エリアを出ると通路には「白根の大凧」

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花畑

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池の鯉が涼しげだ。

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あぁ、暑い!

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あまりの暑さに我慢できず、タピオカ入り抹茶ラテでしのいだ!

私はいいかげん飽きてきたのだが、


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わが家の女性陣はステージに夢中である。
黄土色の声援が暑さを助長(笑)

女性陣がご機嫌というのは、私にとっても平和ということ。

わが家の女性陣よ、どうか楽しい一日を!

今日はこんなひとりごと

あぁ60式自走砲プラモデル完成

先日このプラモデルの製作記事を書いたのだが、製作記事というより実車について熱く語ってしまった。
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語ってしまうほど魅力を感じ、退役した今もなおファンの多い60式自走無反動砲。やっとそのプラモデルが完成した。
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就役してからしばらくはOD色(オリーブドラブ)の単色で車体が塗装されていたが、末期は戦車などと同様の迷彩パターン塗装が施されたものもあった。

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今回の製作では迫力のある迷彩塗装としてみた。
106ミリ(実際は105ミリ)無反動砲を2門担いだ姿が力強い印象だ。

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同じ時期に活躍した61式戦車と比べてみる。
とてもコンパクトな設計。

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相変わらずヘタくそな仕上がりだが私的には満足なコレクションとなった。

今回も軽はずみなプラモデル記事となってしまったが、皆さんどうかご勘弁を。

今朝はこんなひとりごと

あぁ分団幹部の操法大会慰労会

先月行われた「新潟市消防操法大会」

我が分団の選手たちは見事「敢闘賞」に輝いた。

 

yas-99.hatenablog.com

 選手たちは日を改めて慰労旅行を計画しているみたいだ。

毎年、選手を輩出する班が違うため選手は入れ替わるのだが、毎年の選手たちは大会終了後に旅行に行ったり大宴会をしたりして苦しかった日々の疲れを癒しているようである。(もちろん各自の報酬からの積立金や地域の各団体様からいただいたお気持ちの範囲で)

 

しかし我々指導側といったら・・・

 

何もないのである。

 

つまり、かわいそうなのである。

 

あまりにも悲しいので、分団長、副分団長と部長3名の5人で慰労会をしようということになった。

 

当日、まず2ヵ月にも及ぶ朝練習の疲れを流そうということで「風呂」からスタート。

 

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風呂と言っても市内の「銭湯」である。

選手たちのように盛大に「温泉」といかない感じが我々らしい。

 

幹部5名はここで辛かった朝練習で疲労した身体を癒した。

 

スッキリした後、地元では人気のちゃんこ店に行った。

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各自の前に「岩塩」が置かれてあった。

 

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お刺身を、

 

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搾ったすだちと共に岩塩で塩味をつけて食す。

旨味の効いた岩塩のまろやかな塩味と白身魚との相性は抜群。

とても上品。

 

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ちゃんこの具材。

今日は「塩ちゃんこ」ということで、ガッツリとはいかないオジサンたちにはやさしい味付け。量も少し減らしてもらったとのこと。

 

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男の盛り付け(笑)

美味しかった。

 

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お魚中心のお料理はどれも美味で身体にもやさしい内容で満足。

 

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最後はお寿司。

 

わずかな報酬からの積立の中で、何とかこの日は楽しい慰労会を行うことができた。

 

選手たちとは違い、個別の班に所属していない我々。

消防団活動においては研修会や役員会など、どちらかというと陰の業務がほとんど。

そんな中、指導した選手たちがいい成績を残してくれたのは本当に嬉しいし、いっしょに汗を流した練習期間も後になってみると楽しい時間であった。

 

こうしてささやかな慰労会ができたのも選手たちのおかげ。

 

また来年、新しい選手たちと充実した練習に臨みたい。

 

今日はこんなひとりごと