自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁがんばれ!!ロボコン

今日は天気も悪くインドアに徹しているのだ。

そこで、ガチャで集めた「がんばれ!!ロボコン」のフィギュアを引っ張り出してみることにした。

私が子供の頃、このテレビ番組が大好きで、この番組により私自身の人間形成が一定の完成を見たと言っても過言ではないだろう。

 

そこで、この愛すべき「ロボコン」ファミリーを語ってみようと思う。

 

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主役の「ロボコン」だ。

動力は4気筒ガソリンエンジンという設定。

 

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「ガンツ先生」

ロボット学校の校長。

ロボットたちの日頃の活動を点数で採点する。

ロボコン」はいつも0点だった(笑)

 

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「ロビンちゃん」

ロボコンが憧れるヒロイン。

当時この役は島田歌穂さんが演じていたのだ。

ロビンちゃんは、ロボットなのかと思ったら、実はバレリーナ星のお姫様だった!

これは驚きだ!

 

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「ロボガリ」&「ロボメカ」

頭のいい兄弟ロボットなのだ。

いわゆる頭の良さを鼻にかけるイヤなタイプ。

 

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「ロボペケ」&「ロボパー」

ポンコツロボット。

初めから壊れているキャラ。ロボペケはテープが張ってある腹からガラクタをまき散らすし、ロボパーに至ってはよく体がバラバラになってたのが思い出される。

 

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「ロボペチャ」

看護師ロボット。

白衣の天使とはほど遠い風貌。

このデカイ注射器が怖すぎるのだ!

よくロボコンも注射器の餌食になってた(笑)

 

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「ロボクイ」

コックのロボット。

とはいえ、得意な料理は目玉焼きだけらしい。

 

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「ロボカー」

タクシーロボット。

現代は「自動運転システム」が注目だが、まさにその原型だろう(笑)

 

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「ロボワル」&「ロボガキ」

不良ロボットの設定なのだ。

アメフト風のデザインがそれっぽいが、「不良ロボット」というのが意味不明だ。

 

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「ロボイヌ」

探偵ロボットらしいが、けっこう自分で事件を捜査してたような印象。

どちらかというと警察官に近いと思う(笑)

犬は鼻がいいという事からのデザインだと思うが、頭のバケツは?

 

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「ロボプー」

見ての通り焼きいも屋。

よくオナラをしてた(笑)

一番好きなキャラだ。

 

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「ロボピョン」

ウサギ型のランドリーロボットなのだ。

コインランドリー風のお腹部分で洗濯をするのだが、よく失敗してた。

 

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「ロボゲラ」

僧侶ロボット。

頭が木魚(笑)

分かり易いキャラだが、私の印象は薄い。

 

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「ロボピン」

占い師ロボットなのだが、占う方法とは、胴体のパチンコに玉を弾くというもの。

もう訳がわからないのだ。

 

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「ロボリキ」

怪力の持ち主だが、燃料のガソリンをガブ飲みするらしい。

エコロジーな時代では活用が危ぶまれるかな(笑)

 

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「ロボメロ」

ロボコンを王子様と一方的に好意をいだいている。

この目鼻立ちは恐怖だ。デザインとかのレベルではない。

 

今日はこんなくだらないひとりごとにお付き合いいただきありがとうございました。

 

あぁ冬将軍が残したもの

先週の大雪によって大変な思いをした。

雪に慣れているとはいえ、度が過ぎていた。

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今日の新潟市はそこそこいい天気。

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あの大雪が嘘のような陽気。

 

 

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あの列車立往生。(写真は新潟駅。立往生によりダイヤが大きく乱れ、列車がぜんぜん来ないので積雪により線路が見えない)

15時間も閉じ込められた皆さんにとっては地獄だったであろう。

三条市側から救出バスの派遣を打診されたがJRが断ったという。

私は断ったJRを支持する。

 

立往生した場所は田んぼ地帯のど真ん中。

しかも夜間である。

 

もし、バスによる救出を試みたとしたら・・・

 

田んぼに阻まれバスは列車に近づくことができない。

よって、乗客は列車からバスの待機している道路まで徒歩で移動することになるであろう。

一面の雪により、田んぼは平らに見える。

雪の下はデコボコな地面。盛り上がったあぜ道もある。水路があることも考えられる。

とても危険だと思う。

ましてや街灯もない暗闇。

転倒。体の冷え。水路への転落。

小さな子供やお年寄りもいただろう。

400名以上の中から、バス乗車の優先順位だって混乱するだろう。

 

JRは苦渋の決断だったと思う。

 

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JRの雪に対する甘さがあったのも事実。

今回の事案で積雪監視カメラの増設、危機管理体制の強化等の改善策を行うとのこと。

早急な対応を希望する。

 

今回、列車に閉じ込められた乗客の方々、ご家族の皆様、大変お疲れさまでした。

 

 

 

あぁ平成30年消防出初式

今日は平成30年新潟市消防出初式が行われ、我が分団も参加してきた。

新潟市消防局、新潟市消防団の人員、車両、消防艇が参加して、車両による市内中心部パレード、その後、信濃川両岸からの一斉放水の段取りで式を行ったのだ。

 

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この度の大雪で車両待機所の雪かきからのスタート。

やれやれである・・・

 

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消防局の車両が到着するも、積雪によって入口が狭くなっており待機所への進入も大変であった。

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やっとの思いで入場した消防局の大型車両。

 

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消防団車両も同様であった。

それにしても、消防団の車は旧式化が進んでいるよなぁ・・・

 

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ぞくぞくと集結する消防団の各車。

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順序よく駐車するのも一苦労であった。

 

私は放水部署の係のため、パレードの写真がないことをお詫びする。

 

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放水場所に到着したのだ。

パレードを終えた参加車両の到着を寒さの中じっと待つ。

遠くを見る男たちの背中が頼もしいが、実際は寒さに耐えているだけの男たちの図。

 

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やっと放水場所に車両が集まってきたのだ。待ってる放水係員たちは寒さの限界一歩手前だったのだ。

 

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積載ポンプを設置。

さぁ、エンジンは一発でかかるか!

 

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消防艇も水上放水の準備にはいる。

 

サイレンの合図で一斉放水を行った!

私は放水作業のため、その模様を撮影できなかったことをお詫びする。

信濃川両岸と消防艇から水のアーチが一斉に噴き上がった!

 

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対岸に並ぶ多数の消防車両。

今年も火災のない平和な新潟市であることを願い、過酷な出初式は終了した。

 

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用具を収納し、それぞれの地域に戻るための準備を行う消防団の各車。

 

寒かったが、好天に恵まれた日であったことが何よりも良かったのだ。

大雪のあとの青い空。

消防団員の思いが通じたのだろうか。

 

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放水後の消防艇。

タンクに残った水を放水中。

行事終了後もなにかと大変なのである。

信濃川の水を吸い上げて放水を行ったのであるが、川の河口のため海水が混じる。

そのため、塩分によるポンプへの悪影響を防止するために真水を通す。

これは消防艇も我々のポンプも同じ。

私達の班も、終了後に地元の消火栓を使いポンプに水通し作業を行った。

 

みんな朝早くから準備、そして本番をこなしヘトヘトになった。

今年も1年、火災のない平和な日々が続くことを祈る。

 

最後に、本番でのポンプのエンジン、奇跡的に一発始動に成功したことを報告しておく。(この意味は1月7日のブログをご覧ください!)

 

あぁ 疲れた・・・

今日はこんなひとりごと

 

あぁ雪フルスロットル

基本的に新潟というところは「雪国」である。
が、それは県内の一部豪雪地帯あるいは山沿いの地域が主体であって、新潟市内は例年それほど大雪にはならない。
が、昨日から今日にかけてはひどかった。

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屋根

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バス

70センチ以上の積雪はここ最近記憶にない。

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朝から雪かき地獄だったのだ。

車から交通機関通勤になって4カ月。
来るときが来たな。 という感じなのだ。

交通機関通勤はいいのだが、その交通機関が来ない。

今、帰宅のバス内で記事を書いているが、このバスもかなりの遅れだった。
何とか乗ったのはいいが、記事をゆっくり書けるくらい動かないひとときである。

そろそろ新潟駅に着く。
さあ、電車は来るのだろうか。
自分自身の健闘を祈る!

あぁ脱力。

あぁポンプ点検

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今朝は消防団の2つの班共同で「積載ポンプ点検」を実施したのだ。

雪もなく天気もいい。(けど寒い・・・)

こういう日だと士気もあがる。

 

平時は(火災や訓練のないとき)ポンプを始動しないので、定期的にエンジンを始動して動作を確認。いざという時にエンジンがかからないといった事がないように点検をするわけである。

 

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2台の消防車からポンプを下ろしエンジン始動を試みる!

 

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団員がヒモを引っ張りエンジンをかけるのだが、寒い日だとなかなか始動しないのだ。

 

10回くらい引っ張ってもかからない場合などは辛いものがある。

そういう場合、息が上がりハァハァである(笑)

「誰か代わってくれー!」

こんな感じなのだ。

この作業、私のようなオジサン団員は近づかないようになる。

若い団員のパワーに任せた方が賢明であり確実なのだ。

 

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右のポンプは始動したが、左の方は体力の限界に挑んでいる(笑)

 

その後、エンジンは始動し2台のポンプは力強く心地いいサウンドを響かせたのである。

 

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エンジン始動後は各部やメーターを目視で点検すると同時に音を聞いて状態を確認。

 

今日の点検では異常はなし。

1台がなかなか始動しなかったのは気温の低さが原因だろう。

最近支給される新型ポンプはボタンひとつでエンジンがかけられるタイプらしいが、男はやっぱり「引っ張り式」だぜ!(本当はうらやましいのである}

 

残念ながら我々の班には新型ポンプに入れ替わる予定が今のところない。

与えられた機材で実力を発揮させるのみである!

 

14日は「新潟市消防出初式」という晴れ舞台。

ここでは一発でエンジン始動できるよう奮起したいものだ!

 

誰かの歌の歌詞ではないが、「稽古不足を幕は待たない」のである。

式典にせよ訓練にせよ、実際の火災現場にせよ、普段の点検と心がけが重要。

 

皆さんも火の取り扱いに注意して火災のない日常をお送り下さいね。

 

今日はこんなひとりごと

 

 

 

 

あぁミニカーでふと思う

正月休みが終わり4日から出勤したのであるが、休み期間をダラダラ過ごしたせいかなかなか体のエンジンがかからないのだ。

今日も午前中出勤してきたのだが、気持ちだけが前に進み体があとからついて来るという感じ。心と体のタイムラグ。

帰宅後、ボーっと部屋にある棚を見ていたら「んっ!」

1台のミニカーが目に入ったのだ。

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20数年前のダイハツ「ミラ」のミニカー。

 

あぁ、こんなのあったな。 再発見だった。

 

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この時代、ホットな軽自動車が全盛だったことを思い出したのだ!

 

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ボンネット上には「パワーバルジ」が盛り上がっている。

いかにも「ホット感」をアピールしている感じが泣ける。

 

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リアスタイル。

リアウインドーの下部には、これまた「ホットモデル」をアピールするスポイラ―が!

 

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サイドには「MIRA  TURBO TR XX」

うーん! 速そうなネーミングだ(笑)

 

軽自動車の排気量が550ccだった時代は凄まじかった!

このダイハツミラTR XXをはじめ、

スズキアルトワークスやアルトツインカム、スバルレックススーパーチャージャー

三菱ミニカターボなどなど、ホットでスパルタンな軽自動車がカッ飛んでいたのだ!

 

現在の軽自動車といえば、少燃費で静かで広くてカワイイといった流れが主流であるが、この550cc時代は「軽で普通車を追い抜く」みたいな下剋上路線がナウかったのだ! (※ナウい 死語です)

 

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最近の軽自動車でもホンダS660とか、550cc時代から継続してるスズキアルトワークスといったホットモデルが存在しているが、ほぼマニア路線。おまけに高い。

スバルに至っては軽自動車生産自体をやめてしまった。

 

燃費がよくて安全で静かで広いという高性能な軽自動車を時代が求めてるのは事実。

そんな中にあって、ピュンピュンと心がワクワクするような走りをコンセプトにしたホットな軽自動車がもっとあってもおもしろいんじゃないかな。

日本独自の規格である「軽自動車」

世界に誇れるこの存在を、もっと選択肢の広い車種で彩っていただきたいと思う。

 

今日はこんなひとりごと。

 

 

 

 

あぁ初詣

昨日は家族で初詣に出かけてきた。

毎年恒例の新潟市にある「護国神社」での初詣。

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天気もよく、穏やかな気持ちでの初詣。

 

護国神社には大きな「絵馬」が飾られるのだ。

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今年の干支である犬の絵馬が2つ。

 

家内安全、交通安全、健康、仕事の成就などなど多くの願い事を、100円のお賽銭で祈ったのだ!

昨年も100円硬貨1枚でのお参りだったが、事故や健康を大きく崩すことがなかった。

つまり、護国神社の神様はサービス価格にてご利益を提供してくれたという訳なのだ。

さすがだ。

裏を返せば、「お前もそういう人間となれ!」という神様からのお告げなのかもしれない。

「見返りをあてにせずみんなの幸せを願え」

今年もまた100円のお賽銭から学んだのだ。

 

毎年、同じ事を繰り返し感じるということ。

つまり、昨年の365日間、全く進歩がなかったという事だ。

私は人としてまだまだ未完成なのである。

 

毎年毎年、同じ精神教育を年100円の学費で反復教育して下さる護国神社の神様に申し訳ない気持ちでその場を後にしたのだ。

 

教育を受けると腹が減る。

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市内のとんこつラーメン店で「初ラーメン」を食した。

満腹だ。

記憶中枢より満腹中枢が勝り、先ほどの「教育」は記憶中枢自体が胃袋に移動。

消化されつつあったようで、だんだん教えは遠のいた

年頭にあたり早くも人間失格である。

 

帰り道、田んぼ地帯では「白鳥」が食事中だった。

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少し雪が舞はじめた中、北からの使者である白鳥が刈り残ったお米をつついていた。

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昼間は食事し、夕方になるとねぐらに帰っていく。

春が来るまでは新潟県の住民なのだ。

白鳥たちが北へ帰るころ、新潟にも春が訪れる。

 

暖かな季節が待ち遠しいが、それまでの間、消化されたはずの「神様からの教え」を思い出し、人間として成長した我が春を迎えたいと心に誓う。

 

私の1年は、同じ想いの繰り返しなり。

あぁ未熟。