自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁラッキーアイテム

私は面倒くさがりである。
偶然見るテレビの占い。
なんとなく自分の星座は気になるもの。

今朝のめざましテレビの占い、順位は下の方だったがラッキーアイテムは「朝顔

ラッキーアイテムと言われて、それをわざわざ探すような事は面倒くさがりの私がするわけない。

朝顔

ふと庭に目をやると、

ありました!

f:id:yas-99:20180723103056j:plain

面倒くさがりの私が都合よく見つけたラッキーアイテム。

こんな私にもラッキーな1日な訪れるだろうか?

皆さんに期待してます!

今朝はこんなひとりごと

あぁ帆船2

昨日は「あぁ帆船」なるブログを投稿し、自分の人間的イジイジ感を帆船の美しい姿で洗い流した。

 

yas-99.hatenablog.com

 あらためて「来港スケジュール」を確認したところ、別岸壁にも一隻接岸していることが分かった。

普段はあまりお目にかかれない帆船である。

これは見逃すまいと今朝行ってみた。

 

f:id:yas-99:20180722081111j:plain

帆船「ami」(あみ)

我が国では珍しい2本マストの帆船なのだ。

 

f:id:yas-99:20180722081044j:plain

10トンという小ぶりな船だが、帆船としての気品は十分に感じられる。

まだ展示前の早朝ということで、甲板上には救命胴衣が多数干してあった。

このamiは、駿河湾の静浦港を母港として青少年のトレーニングに使用されているそうだ。

 

f:id:yas-99:20180722081104j:plain

昨日の「海王丸」や「みらいへ」同様、船首には装飾が施されている。

 

f:id:yas-99:20180722081058j:plain

船尾。

デッキには乗員がくつろいでいる。

 

f:id:yas-99:20180722081051j:plain

マストを望む。

2本マストであるが、帆を展張すると、とても2本マスト船とは思えないくらい勇壮な姿になるらしい。

 

昨日、そして今日と3隻の帆船を見たわけだが、風を味方に大海原を行く勇壮な姿を見せてくれるであろうロマンを堪能できた。

 

あぁ帆船。

順風満帆な航海を祈る。

さあ海を行け。

f:id:yas-99:20180721143840j:plain

「安航を祈る」

 

今朝はこんなひとりごと

あぁ美しき帆船

午前中は出勤し、いつものように不遇な末端社会人を演じてきた。

ただ、午後からは幸せだった。

港に帆船が入港していたからだ。

 

f:id:yas-99:20180721142936j:plain

海王丸

美しき船体に漂う風格。

堂々とした中にも気品を感じるまさに海のヴィーナスである。

この優雅な姿を見ていると、「不遇な社会人」などという事にイジイジしている自分のスケールの小ささを恥ずかしく思う。

 

f:id:yas-99:20180721142941j:plain

船首に飾られている「笛を吹く少女」らしき装飾。

なにかしら意味がある装飾なのだろうが、私には意味よりも、なんというか、その、傷つきやすいセンチメンタルな私を包み込んでくれる女神のような存在に感じた。

 

f:id:yas-99:20180721142946j:plain

そんなセンチメンタル気分の船首とは対照的に、マスト部分は多数なワイヤーやロープが複雑に張ってある。

まるで私の迷いのように。

 

f:id:yas-99:20180721143013j:plain

美しくグラマラスな船尾。

 

そしてもう一隻。

f:id:yas-99:20180721142957j:plain

みらいへ

海王丸よりは小ぶりな船体なのだが、帆船としての魅力は十分堪能できる。

 

f:id:yas-99:20180721143005j:plain

船首方向から写真を撮りたかったのだが、これより前方が立入り禁止だったので残念ながらこの位置での撮影。

 

f:id:yas-99:20180721143021j:plain

船尾部分。吊り上げられたゴムボートが雰囲気を壊しているが、海王丸同様装飾が美しく描かれ魅力的である。

 

f:id:yas-99:20180721143032j:plain

優雅さと複雑さと力強さの調和。

 

穏やかな時もあれば猛威をふるう時もある大海原をゆくシップたち。

流麗な船体はいかなる状況に遭遇しても自分の持つ特性を活かして進む。

 

あぁ、それに比べて私は小さい。

 

港をあとにする際、国際信号旗がデザインされた手ぬぐいを買った。

f:id:yas-99:20180721143840j:plain

U旗とW旗。

このU旗・W旗を組み合わせた信号の意味は、

 

「安全な航海を祈る」

 

どうか新潟を出港後もそうでありますように

 

そして、「不遇な社会人」という愚かな認識に閉じこもっていた私の心を開いてくださった2隻の女神よ

私の心は開けど、どうか私を取り巻くブラックな組織環境が改善されるよう大海原からお祈りください

 

今日はこんなひとりごと

 

あぁ鯛車(たいぐるま)

以前「あぁ早川堀」なる記事を書いたが、その早川堀が少しにぎやかになっていたのだ。
f:id:yas-99:20180718065815j:plain
新潟市中央区の下町(しもまち)と言われるエリアにある早川堀。
その堀に現れた「鯛車」。

明治、大正、昭和にかけて流行した天然痘などの病気を治癒させる医療技術が確立されていない時代、その疫病神が嫌うとされた赤い鯛車を作ったのがはじまりらしい。
昔は、この鯛車を引いている光景があちこちで見られたとの事。

f:id:yas-99:20180718072803j:plain
疫病神を祓うという責務のわりには愛らしい姿である。

f:id:yas-99:20180718073150j:plain
鯛車の活躍もあってか、最近は天然痘という言葉を
聞くこともなくなった。

本来の目的を果たした今、早川堀の水の流れとともに猛暑を和らげてくれる存在。

また会いにくるね!

今朝はこんなひとりごと

あぁ太陽にブレイク

7月16日 14:50 信濃川下流 晴天。

雲 若干多し。

通称「やすらぎ堤」

上空、異常なし。

f:id:yas-99:20180716160852j:plain

「総員!「青い衝撃」に備えよ!」

 

f:id:yas-99:20180716160903j:plain

下流より船舶ありっ!」

水上バス 「アナスタシア号」

 

「上空の見張り、厳となせっ!」

 

f:id:yas-99:20180716160909j:plain

「青い衝撃(ブルーインパルス)現るっ!」

 

f:id:yas-99:20180716160923j:plain

ブルーインパルス6機、確認っ!」

 

f:id:yas-99:20180716160941j:plain

信濃川上空!通過っ!」

 

f:id:yas-99:20180716160930j:plain

「一斉旋回 桜の花びらを描く模様なりっ!」

 

f:id:yas-99:20180716160917j:plain

「太陽にブレイクした!」

 

新潟市上空に「青い衝撃」が走った。

その名は「ブルーインパルス

 

新潟港開港150周年を祝うために航空自衛隊松島基地より飛来。

 

「見事な飛行であった!」

 

いつか またの再会を。

 

今日はこんなひとりごと

あぁ「青い衝撃」飛来

7月14日から29日まで「新潟開港150周年記念 海フェスタ新潟」が開催。

ちょうど開港150周年ということで大々的に行われているのだ。

 

明日16日には航空自衛隊ブルーインパルスが展示飛行を実施する。

とても楽しみなのだ。

 

さる7月10日、ジェット機音を感じ空を見上げた。

f:id:yas-99:20180715123215j:plain

ブルーインパルス機を目撃!(新潟市中央区万代島付近)

本番に備えての予行飛行だったようだ。(電柱左上の点が機体)

慌ててスマホで撮影した。

目視では2機を確認したのだが、写真には1機しか写っていなかった(笑)

予行飛行の情報を得ていなかったのでとても驚いた。

私の慌てぶりが写真に表れているのだ。

いずれにせよ、新潟でブルーインパルスの飛行が見られるチャンスはそうそうないので当日は楽しみなのだ!

 

ブルーインパルスは世界的に見ても高いレベルの航空自衛隊クロバットチーム。

アメリカなどでも飛行し、観客をうならせた実績もある。

 

ブルーインパルスに使用されている機体、現在は3代目のT-4練習機。

f:id:yas-99:20180715125555j:plain

川崎T-4練習機。

とても安定した性能を持つ国産機。

 

ちなみに2代目はというと、

f:id:yas-99:20180715125550j:plain

三菱T-2練習機だった。

超音速練習機なので、そのシャープな機体が魅力的である。

この機体は三菱F-1支援戦闘機のベースにもなった。

私個人としてはこの機体がいちばん好きなのだ。

 

そして初代は、

f:id:yas-99:20180715125545j:plain

F-86F戦闘機だった。

アメリカが開発し、朝鮮戦争旧ソ連のミグ15戦闘機と戦った傑作戦闘機。

この機体でブルーインパルスは発足し、その後T-2、T-4と歴史を重ねてきたのだ。

 

明日はその卓越した展示飛行をこの目で見てこようと思う。

ブルーインパルスが、新潟開港150周年をおおいに盛り上げてくれることを期待している。

パイロットの皆さん、関係者の皆さん、ぜひ安全に留意した中で最高の演技を見せてくださいね!

 

今日はこんなひとりごと

あぁ旅立ったハタタテハゼ君

飼っていたハタタテハゼ君が旅立った。

f:id:yas-99:20180616134636j:plain

この顔つき、この姿 かわいいハタタテハゼ君だった。

 

水槽内の他のメンバーは異常なく元気なのに、彼だけがが逝った。

 

ここのところ気温も高く、水槽の水温も高くなっていた。

耐えられなかったのかもしれない。

 

熱帯魚や海水魚の飼育は冬季より夏季のほうが大変。

冬は水槽用ヒーターで水温を簡単に管理できるが、夏の水温管理はなかなか難しいのだ。

水槽用クーラーなるものがあるのだが、とても高価。

 

くわしいことはgaku_001さんが解説して下さっている。

www.aquarium-favorite.com

 

きっと暑さに耐えられなかったのだろう。

こんな飼い主でゴメンね。

 

今度生まれ変わったら、きっと、きっと素晴らしい飼い主さんの元で可愛がってもらってね。

f:id:yas-99:20180628074351j:plain

ありがとうハタタテハゼ君。

さようなら。