自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁリンゴがっ

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台風が日本を縦断している。

 

この台風による強風で、

 

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あのリンゴ(8月27日のブログ)が落ちたのだ。

 

プルーン収穫の際、となりにあった木のリンゴが落下したのだ。

木を植えてから初めて1つだけ実をつけたリンゴ。

義父が大事に育てていただけに大変残念である。

ウチは農家ではないので、プロの農家の方なら鼻で笑われてしまうような話ではあるが、私にとっては何とも言えない出来ごと。

 

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こんな感じだったのに。

 

また来年、実をつけてくれることを願うのだ。

 

今回の台風により、甚大な被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

 

そんな今朝のひとりごと。

 

 

 

あぁ守りと対抗ができる組織、守りに徹する組織

とある国からのミサイルで迷惑している。

某国も、あんまり調子に乗ると大変なことに発展するかもしれない。

 

「アメリカの武力行使で暴挙を止めた方がいい」

と、思う方々も少なくはないだろう。

 

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実は私、若いころ海上自衛隊員だったのだ。

この組織は「専守防衛」という大義のもと「自衛のための戦力」を保持している。

自衛のための戦力というわりには、世界有数の海軍力という矛盾。

 

現役隊員のころは、海上自衛官として誇りをもって勤務していたし、この強靭な艦船や航空機の運用に「国軍」としての役割を理解していた。

今、憲法9条がどーのこーので、いよいよ「実戦」の可能性も現実味を帯びてきた。

 

ひとつ感じてほしい。

 

たとえばアメリカが武力行使に踏み切ったとしたら、

 

日本も無傷では済まない

ということ。

つまり、日本の国土や国民に多大な犠牲が生じるということなのだ。

 

アメリカに従い、自衛隊は何かしらのカタチで作戦というか対応をするだろう。

「対抗」する場合も、「防御」という解釈で武器の使用もあることだろう。

ぜひ、その時は「防御」と同時進行で国民を守っていただきたい。

 

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海上自衛隊を退職し、今は民間企業で働いているのだが、縁あって消防団員になった。

火災に対応する組織ではあるが、災害時には人命を守ることに徹する組織である。

もし、某国への武力行使により日本国民に危険が迫った場合、消防団は人々の生命を守る活動に徹することとなるだろう。

 

「対抗」が出来る組織、「守り」に徹する組織

いずれの組織にも被害がおよぶことになるだろう。

 

自衛隊消防団も事によっては「身の危険を顧みない行動」を要求されるだろう。

 

なんとか平和的な解決策を探っていただきたいものである。

あぁ多忙な土曜日

昨日は多忙なる土曜日であった。

 

午前は仕事で出社。

午後からは地域行事での消防団パレード参加。

 

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参加前に消防車に「火の用心」の旗を取り付け。

 

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我が班の消防車、パレード参加準備完了。

 

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ぞくぞくと集まる消防団の車両。

 

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我が分団のフラッグシップが登場。

今年導入された新型消防車なのだ!

 

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パレード列の先頭に立つ。

 

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消防音楽隊の到着が遅れ、予定より遅い出発となったが、隊列は地域の皆様に防火を呼び掛けながら商店街をパレードした。

私も車両の運転をしたので、パレードの撮影がない点をお詫びする。

 

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パレードで地域の子供達に配られたおりがみと消火器型水てっぽう。

 

そして夕方からは、市内の某ホテルにて行われた日本酒イベント参加。

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美味しい料理とお酒を堪能したのだ!

 

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本日の食材説明も行われたのだ。

 

その後、2次会に行き、帰宅は午前様であった。

 

今日はゆっくり休むことにする。

おやすみなさい。

あぁ消防団9

今朝、消防団の訓練が行われた。

私の班は今回の参加班ではなかったので出番はなかったが、訓練終了後に私の班の消防庫のカギを開けてくれとの連絡があったため消防庫へ行った。

 

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ちょうど、ホースの巻き取り作業を行っていた。

 

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ホースの幅に合わせた型板で巻いていくのだ。

 

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こんな感じで巻かれていくホース。

 

リール式で簡単にホースを巻く道具も存在するのだが、分団に1台しかないので、通常はこの板で巻きあげているのが現状である。

 

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今回の訓練で、積載ポンプの油漏れが見つかったらしい。

訓練後、消防署に修理を頼んできたとのこと。

消防車のポンプ積載スペースがガランとして寂しいのである。

 

いつものポンプ点検では異常がなくても、訓練で故障が出ることがある。

ポンプ点検の要領と本格訓練時の要領とではポンプにかかる負荷も違ってくる。

 

いずれにせよ、普段からの装備チェックは大事なのである。

 

次の出番は今週の土曜日に行われる地域行事の消防パレード。

我が分団の消防車9台が商店街をパレードするのだ。

 

その模様はまたブログにて紹介するつもりだ。

 

それでは、今日も火災のない平和な1日を。

あぁキハ40型2

国鉄時代の「ディーゼルカー」をこよなく愛する私。

先日、お酒を飲まなくてはいけない用事のため鉄道を利用した時のこと。

 

最寄りの路線は「信越本線

残念ながら全線「電化」の路線である。

電化路線ということは、ほぼ「電車」に乗ることになるわけだが、

この日はラッキーだったのだ!

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磐越西線から新津を経由して信越本線に入った列車に乗れたのだ!

ディーゼルカー」だ。

それも、国鉄時代に生産された「キハ40型」なのである。

車体のカラーは、比較的新しい「新潟色」であった。

 

あまり気のすすまない用事だったのであるが、「ディーゼルカー」に乗車することができたのは不幸中の幸いと言えよう。

 

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車内である。

後付けで「クーラー」が設置されてはいたが、往年の「扇風機」も撤去されずに残っていた。

 

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近郊型車両の伝統ともいえるボックスシートなのだ。

窓の下には「灰皿」の撤去跡(4つのビス)も時代を感じさせる。

 

平日の夕方4時ころという時間帯で乗客も少なかったので、酒に酔う前にディーゼルエンジンの音に酔いしれながらこの車両の雰囲気を思いっきり堪能できたのである。

 

わずか数十分の乗車であったが、途中の停車駅を出発する際、キハ40系の特長でもある「鈍い加速」に昇天してしまったことも記しておく。

 

そして、終点の新潟駅で列車を降り、気のすすまない用事をこなした。

 

「気のすすまない、飲酒を伴う用事」を終え、新潟駅にて帰りの列車を待った。

 

思わず、酔いが醒めそうになった!

 

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ものものしいエンジン音でホームにすべりこんできたのはキハ40型だった!

それも今度は旧新潟色

 

行きも帰りもキハ40系!

また昇天であった。

 

出発後、闇の中をディーゼルエンジン全開で疾走するキハ40系と私。

もはや私はキハ40系の一部であった。

 

最近は都市近郊の非電化路線にハイブリッドディーゼルカーや、蓄電池式のディーゼルエンジン車がぞくぞく投入されているようだが、

クールな時代だからこそ、このような「鈍くさい」「うるさい」「古くさい」という「さい」の3拍子のリズムが心に響く。

 

あぁキハ40系。

いつまでも頑張ってくだ「さい」。

 

 

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そんな今日のひとりごと。

 

あぁプルーン収穫

今朝は大変だった。

プルーンの収穫を手伝ったからだ。

自宅裏手の畑にあるプルーンの木。

義父が育てているのだが、収穫の時期らしいのだ。

「らしい」というのも、私がプルーンについて無知だという表れ。

 

とりあえず収穫を手伝った。

 

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これがプルーンの木 「らしい。」

農家ではないので、自家用として育てている。 「らしい。」

 

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こんな感じで実っていた。

枝という枝に恐ろしいくらい多くの実がついていてビックリしたのだ!

無知とは恐ろしいが、知ることは喜びであろうか。

 

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すげー数が収穫できたのだ!

いつの間にか、夢中になって作業している自分に出会えた。

こんな自分に出会えてよかった。

 

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コンテナ3箱分の収穫。

 

気が進まないスタートだったのだが、案外、夢中になれるものだ。

収穫の喜びなるものをちょっと感じたのか、やんわりとした達成感を味わえたような気がしたのだ。

 

はたしてジャムになるのかどうなのか。

やんわりと楽しみにしてみる。

 

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となりにあるリンゴの木に実がひとつだけ生っていた。

義父の話だと初めて実をつけたらしい。

今後が楽しみとのことだ。

 

知らなかった。

リンゴの木があったとは!

無知とは恐ろしいが、知ることは喜びであろうか。

 

そのうち、また収穫に夢中な自分に出会えそうだ。

 

そんなひとりごと。

 

あぁ地域行事

昨日8月25日は私の住む地域の祭だったのだ。

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地域の小学生たちが作った積灯篭が神社のシンボルとなる。

灯篭の中には電球が仕込まれているので夜も明るく光るのだ。

 

私は消防団員として祭行列の警備係として参加した。

警備とはいえ、地域の祭に参加すると何となくわくわくするものだ。

 

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お宮に準備された神輿である。

小さな地域の神輿だが、長きにわたり地域の繁栄を見守ってくれている宝である。

 

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祭行列の出発準備のため引き出される神輿。

 

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先太鼓、笛の音色の中、神輿を迎えに行く。

 

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さあ、私の警備もスタート!

 

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途中の休憩地点。

子供たちにはジュースやお茶、大人には泡の出る魔法の水が振る舞われた。

蒸し暑い日だったので、飲み物が浸みわたるのだ。

年々、参加してくれる子供の数が少なくなっているのがさみしい。

 

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私は行列の最後尾の警備をした。

沿道の住民の皆様から、「お疲れ様」と声をかけていただきながらの道中だった。

 

約3時間をかけて地域を回ったのだが、気分が悪くなる人もなく、また、事故もなく巡行を終えることができ良かったのだ。

「泡の出る魔法の水」や「米から作った魔法の水」の効能により、多少の列の乱れがあったのは御愛嬌であるが。

 

消防団員として、自分たちの地域の大切な行事に参加できたことを誇りに思う1日だったのだ。

また来年も楽しみにしている。

 

今日はこんなひとりごと。