自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁ消防団7

あぁ、今週、地元近くの農地において小火災が発生してしまった。

夜の9時ころであった。

私は消防団員として現場に向かったのだ。

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現場には、近くの消防署から消防車両が駆けつけていた。

一応、消防団の場合、分団長から出動命令が出ないかぎりは待機ということになっているのだが、現場が近かったこともあり独自の判断で向かったのだ。

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農地に置かれていた竹などが燃えていたようだ。

私が駆け付けた時には、ほぼ鎮火に近い状況であったが、まだ「鎮火」の確認はされていなかった。

 

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火は見えなくなっている状態ではあるが、念入りに放水をしてポイント付近の温度を下げる処置作業を行っていた。

 

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現場には水路がなく、20メートルほど離れた道路に止めた消防タンク車を「水利」とし、ホース延長で消火にあたったのだ。

 

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彼方の消防タンク車である。

ここからホースを延長したのだ。

 

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緊迫の現場。

 

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照明に頼る夜間の消火作業。

 

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地元警察による現場検証。

 

別に現場入りした分団長とともに情報収集、消防署や警察への協力作業、土地情報の伝達などを行い、その後我々消防団員は解散した。

 

日々防災活動をしていても、このように火災は時と場所を選ばず発生する。

悲しい現実である。

今回の出動も人的被害がなかったことが救いであった。

あぁ消防団

 

あぁチュア

先月、キャンプをしたのであるが、アウトドア用のチュアの購入まで気が回らなかった。

ビギナーなので、「テント」というキャンプの主力装備を購入したとたん他の道具のことまで考えられなかったのである。

キャンプを終え冷静になった今、いよいよ「チュア」を購入したのだ!

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これだ。

 

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この肘掛のポケットがいいのだ。

 

さっそく、

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サッポロ ホワイトベルグでポケットを使用しなければ。

 

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これだ!これなのである。

この感じがアウトドアライフという喜びなのだ。

 

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なんだかいつも以上に美味いのだ!

 

 

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実はこの空間は我が家の庭である。

普段から設置してあるガーデンテーブルに「チュア」を置いてみた。

いい感じである。

 

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普段、植物への関心はあまりないのだが、

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パラソル越しに見てみると、日常というものを少し忘れそうだ。

なかなかいいぞ!我が感性。

 

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ホワイトベルグが空いたので、家に入ることにする。

現実に戻るが、この「チュア」でちょっとだけ逃避できた。

いい午後のひとときであった。

 

あぁ極楽と地獄は隣り合わせ

私は自分に驚いてしまったのである。

「美」とか「安らぎ」なる感覚が自分にあったことに。

 

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あぁ料亭。私のような二等兵には縁遠い世界である。

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別世界への入り口である。

なんとなく、実になんとなく私は「美」という空気を感じてしまった。

私のような二等兵が。

 

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お店の方に一声かけて別世界に足を踏み入れてみたのである。

 

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この灯篭の落ち着き具合に「安らぎ」を覚えた。

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奥へと続く道は橋になっていた。

 

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この料亭で飼われている鯉だが、

エサをもらえると勘違いして寄ってきたようだ。

すまない・・・私はただの二等兵

 

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鶴のはく製があった。以前は本物の鶴がいたらしい。

 

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タヌキもいた。

おち〇ち〇が控え目で安心してしまったのだ。

 

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そうめん流しができるようである。

一人前はいくら位するのだろうか と考えてしまう自分がイヤになるのだ。

そして料亭を後にしたのだ。

 

 

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横にこんな名前の小路が。

 

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左が今ほどの料亭。右には昔、刑務所があったそうだ。

なるほど、地獄極楽小路なわけだ。

あぁ楽と苦 善と悪、光と陰 

この小路を歩いてみたが、空気が不安定というか、見えないはずの境界線を感じた。

さっきまでは「美」とか「安らぎ」の感性に気づかされた時間だったが、この小路には、そんなやわらかな感覚は感じられなかったのだ。

この隣り合わせの間を通る道。まっすぐに見えるが人間のあらゆる心模様がどろどろと交差しているような空間である。

けっこうディープなのだ。

あぁ消防団6

午前中、我が消防団の春季消防演習が行われた。

400名を超える団員が参加して分列行進、通常点検、ポンプ操法を行ったのである。

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選抜団員による通常点検。

点検者(消防団長、市会議員、消防署長、警察署長、防火団体関係者等)が、消防団員の服装、姿勢などを点検するのである。

 

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ポンプ車操法

ポンプ車による一連の操作を確実に行う競技。

確実さ、時間、団員の動きなどが厳しくチェックされるのだ。

 

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小型ポンプ操法

積載小型ポンプを使い、一連の操作を確実に行う競技。

ポンプ車操法と同様、厳しくチェックされるのだ。

今日は、ポンプ車操法、小型ポンプ操法とも、今月25日の新潟市消防団操法大会に参加する選手らによって日々の訓練の仕上がり具合を披露したのである。

選手たちは本番まで毎朝もしくは夜に集まり練習を重ねているのだ。

つまり、会社に出勤する前、または帰宅後に訓練をしているのである。

私も過去に選手経験があるが、練習期間は地獄である。

今日、操法を披露した選手の諸君には本番での上位入賞を目指し頑張っていただきたいと思う。

 

続いて、

この場を借りて、参加車両を見て頂くことにする。

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トヨタ ランドクルーザーがベースの普通ポンプ車である。

なかなか渋い雰囲気である。

 

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トヨタ ダイナがベースの普通ポンプ車である。

このタイプは、小規模の消防署などでも昔は見られたタイプ。

消防署では見なくなったが、消防団ではまだまだ主要戦力として活躍してるのだ。

 

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スバル サンバーがベースの小型ポンプ積載車。

積載車としては最近のトレンド。

軽自動車ベースの積載車はトラックタイプが主流だが、最近はこのようなワンボックスタイプが導入されているようだ。

 

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そしてこれが最新鋭の普通小型ポンプ積載車。

日産 アトラスがベース。

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ポンプ車ではなく、ポンプ積載車なので後部に積載ポンプがあるのだ。

 

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通常は積載ポンプを車から下ろして使用するが、この新型タイプは積載したまま使う仕様のようだ。

 

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とても消防団の装備とは思えないのだ!

ウラを返せば消防団の任務が過酷になりつつあるということ。

 

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覚悟を決めて活動しなくてはいけない。

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地域を守る団員と装備車両の背中には、

災害のない地域を目指す意気込みが見える

誇りとともに。

 

あぁビアガーデン

新潟エリア、梅雨に入ったのかどうなのか。

地図上では「中部地方」なのだが、天気予報などでは「甲信越?」「北陸?」

あいまいなのである。

それはさておき、とりあえず「初夏」。

オジサンの夏の楽しみといえば、なんといってもこれである。

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ビアガーデン

 

今年もやってまいりました!!

ここ、とあるホテルの屋上ビアガーデンは昨夜オープンしたのである。

我々某ブラック企業社員一同は、このオープン日の、それも開店時間ピタリにここに集結を試みたのだ。

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最初の一杯の直前写真だ!

みんなのグラスに注ぎ終わるまで我慢である。

 

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乾杯のご発声が長いのである。

みんなの手が震えているのが分かるのだ。

 

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定番のビアガーデンメニューである。

オジサンたちにとっては「三つ星メニュー」なのである。

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最高の時間である!

 

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盛り付けに性格がでるのだ。

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「ヘルシー」などという言葉は、

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遠いお空へ飛んでけぇー である。

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枝豆の皮なのだ。

ビールと枝豆の組み合わせは痛風にはよくないらしいが、オジサンたちはそんなリスクを恐れないのである。

そもそも「高カロリー」、「高血糖値」、「高血圧」とは、

女性がときめくであろう「3高」なのだ。

こんな「3高」な男たちが集うビアガーデン。

この夏はあと何回訪問できるのか。

実に楽しい夢の始まりなのである。

 

 

あぁマニュアル車

私の自家用車はマニュアル車(MT車)なのだ。

免許取得以来5台の車を乗り継いだが、全てマニュアル車だったのだ。

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愛車のスズキ エスクードのシフトレバーである!

カッコイイのである。

 

 

今の仕事で乗ってる営業車もマニュアル車

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会社の営業車(日産クリッパー)のそれである。

マニュアル車の喜びをより深く体感できるようシフトレバーをチューンナップしてあるのだ(笑)

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お花である

 

車内で年中咲き誇るお花の”美しさ”、”奥ゆかしさ”、”喜び”といったものを左手に感じながら運転しているのである。

 

1速の つぼみから少しづつ開いて、美しさの頂点めざしてスタートする喜び

2速の 咲き始めて世間の流れに追いつこうと自分を高めていく喜び

3速の あぁいい感じ。咲き乱れる前の爽やかでさらに魅力を増していく喜び

4速の 「最高に輝いている私を見てっ!」凛とした中に力強く咲く花の喜び

5速の あぁー 咲き乱れる絶頂感 あぁ~っ!

 

こういう具合に、花が華となる崇高な喜びを感じながらのシフトアップで自分と車が一体となって高まっていくのである!

この替え難い快感はマニュアル車に与えられた喜びなのである。

 

あぁ、マニュアルの花が美しく咲く。

 

最後に、

 

Rの花 自分が歩んできた風景や足跡を今一度振り返ってみようと思う花。

    軽いギヤ鳴りを左手に感じて、これからの自分はどう輝いていくのか、

    過去からそんなことを見つけるのもいいでしょう。

 

というようにマニュアル車とは人生なのである。

 

それでは皆さん、今日もいいステップアップ いや、シフトアップを!

 

 

 

 

 

あぁポスター

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とある場所で見つけたのだ。

相当前の火災防止関連のポスターらしい。

「逃げる」という動作のデザインだが、リアルに「逃げる」という動きがビンビンと響く構成だ。

黒地のバックが悲壮感をあおる。

逃げる人は裸足のようである。非常事態だ。急げっ という感じなのだ。

そして、何と言っても背中に火が。

これはキツイ。

「火災は人災 防ぐはあなた」

いくらそうでも、人が燃えているという火災防止ポスターなどそうそうないだろう。

これは大変だ。

火災には気をつけなければならない。

人々にそう思わせるには十分すぎるポスターとの出会いは大きいと感じた。