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自己中心的ひとりごと

心の濾過装置にひっかかったひとりごと

あぁ喫煙

私は愛煙家である。

今のところ、禁煙する気もないのである。

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みなさんにはどうでもいいだろうけど、好きなタバコはメビウスの10。

ちょっと前まではマイルドセブンという名前のやつだ。

 

世の中の流れで愛煙家は肩身が狭い。

まぁ、タバコを吸わない人からすれば迷惑なんだろう。

ごもっともである。

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タバコは「百害あって一利なし」だそうだ。

確かにそうだな。 肉体的には。

 

しかし、精神面においては、「一利なし」という訳でもないだろう。

仕事などでイライラしたり、すごく疲労感を覚えたりした時の私は、

リポビタンDよりメビウスだな。

イライラした時、ちょっと深呼吸でもして落ち着こうと思うとき、この深呼吸にタバコが加わると、これがパワー倍増なのである。

息を煙と共に吸い込み、フア-ーーっと吐き出すと、効果は持続しないながらも落ち着くのだ。いや落ち着いたような気になるのだろう。

 

これで一応は満足の域なのだ。

 

視覚的にも、あの煙が空間に溶けていく様子は実にいいものだ。

(吸わない人には大きな迷惑だが)

 

でも、

現代のタバコに関する諸問題も受け入れて、節度やマナーをわきまえていかなくてはいけないだろう。

他人に悪影響を与えるわけだし、ポイ捨てで火災や美観にも影響を及ぼすだろうから当然だ。

これからも、いい喫煙者でいたい。

 

ちなみに、今日、住んでる地域の自治会総会があったのだが、いつも頑固で身勝手で、おまけに厳しい質問を連発するあの長老のオヤジでさえ、禁煙ではない会場ながら、外に出てタバコを吸ってた。

あのオヤジでさえこのような行動をするのか! ということに、世論っていうのは本当にすごい力を持っているものだと感じた。

 

それでは、今からブログを更新して一服することにします。

 

 

 

あぁハコスカ

今日は車の思い出を語ろうと思うのだ。

今の愛車はスズキエスクードなのである。

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私にとっては最高の愛車なのである。

 

でも、

思い出の愛車もあるのだ。

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これなのである。

日産スカイライン2000GT。(この型の通称はハコスカ

今となっては恥ずかしいのだが「GTーR」仕様であった。

昭和45年式を平成3年に手に入れたのだ。

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納車時。

タイヤが太すぎ、直進が安定しなかった印象がある。

 

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なぜか港が似合いそうだと思いこみ、ライトを点灯しての1枚。

 

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このいかついリアスタイルがカッコよすぎなのである。

後ろの倉庫との組み合わせが出来過ぎな1枚なのである。

 

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海上自衛隊輸送艦「のと」とも2ショットを決めたのだ。

 

◎次は思い出のイベント編である。

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日本海クラシックカーフェスティバル」参加。

今は「日本海クラシックカーレビュー」という名で新潟県糸魚川市で毎年行われている伝統のイベントである。

私が参加したのは、その第1回目なのだった。

 

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石川県の根上という所で夏に行われたイベントにも参加したのだ。

新潟から高速道路で行ったのだが、車の性能(老朽化)面でヒヤヒヤだった。

おかげでクーラーがなくてもへっちゃらであった。

 

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日本自動車博物館にも行ってみた。

同世代の車にハコスカ君も昔を思い出したに違いない。(推測)

 

 

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新潟ふるさと村という会場で行われたイベント「新潟クエスト」参加時の写真。

外国のヴィンテージカーが主体のイベントだったので、私ともうひとりの参加者(右の白いスカイライン)と寂しく展示された。

「なんか寂しいよね」

「そうですね」

もうひとりのオーナーと悲しい会話を楽しんだのだ。

 

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冒頭で ”恥ずかしい” と言ったGTーR仕様。

男なら堂々と「GT」は「GT」として乗るべきだと今は思う。

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これが「GT」。(※私の車ではない)

私の車はGTーR風に見せるために、リアフェンダーをカットしてあったのだ。

スカイラインの美しいサーフィンラインを心から愛するべきだった。

 

若さゆえの反省なのである。

今ではすっかりオッサンになってしまったが、ハコスカと過ごした日々は私にとって最高の思い出である。

 

 

 

あぁ水田

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新潟平野の水田は、空の一部になってくれたようだ。

さすがだ。

あぁ消防団5

昨夜、私の所属する分団で新年度班長顔合わせ会が行われたのだ。

分団長、部長、各班の班長が集まり新年度の顔合わせを行い親睦を深めるのが目的。

班によっては班長の交代があることから、この顔合わせ会は大事なのである。

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会議形式の会も大事だが、料理とお酒をいただきながらの会だと普段言えない事とか、本音とかが飛び出してなかなかおもしろいのだ。

 

「お前っ! 来年から部長になったらどーだ」

などと人事的な誘惑もあるから酔っていても気が抜けないのだ。

部長となるといろいろと大変なのである。

自己防衛にも必死なのだ。

 

「俺、そろそろ退団しょうと思うんだけどなぁ・・・」

「なにっ! やめるだとー なに言ってんだぁー」

といった引きとめ作戦も展開される。

 

実になごやかなのである。

 

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おつまみも楽しみのひとつである。

今日の会場のご主人も消防団員。

最高の料理を出してくれたのだ。

 

また1年間頑張って地域防災に尽力しよう。

参加者みんながそういう志を胸に誓う会になった。

「自分たちの地域は自分たちで守る」

最高のメンバーとチームワークで災害のない地域づくりに頑張ります。

あぁアナログ盤2

午前中は仕事だったのだ。

天気もあまりよくなかったから、屋外がからむ仕事をする私としては晴れた日より なんとなく気が晴れない。

仕事帰りの車。

仮面ライダー」の変身ポーズのように連続して動くワイパーに催眠術をかけられた私は、滅入る気持ちの中で帰宅。

溜め息が求めていた。

滅入っている心が求めたのは活力ではなく、柔らかいひと時のようだ。

素朴な柔らかさを求めてアナログ盤にそれを託した。

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ジョージ ウインストン 「オータム」

春まっただ中だがオータムなのである。

ジョージ ウインストンのピアノは柔らかく私を包み込むはず。

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回るターンテーブルが、天気の悪さ、風の強さ、滅入った気持ち、

そんなものを少しづつ忘れさせてくれるようだ。

 

ジャケットを手に取る。

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また同じことを思い出してしまった。

自分が小さいということ。

 

柔らかなひと時を求めたはずなのに、結局、小さく、いじいじしてる自分に気づき滅入る。

 

 

 

あぁ牛

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仕事で、ある牛乳工場へ行ったのだ。

こう見えて雌牛。

な、なんと豊満な!

豊満すぎて、男のように足を折って座ってらっしゃる。

きっといい牛乳を出すに違いないと思うのだ。

見れば見るほど豊満。

いかんいかん!

あぁ、俺としたことが。

 

あぁキャンプ

5月6日から7日にかけて予定通りキャンプに出かけたのだ。

ベテランキャンパーである友人家族が一緒なので心強い。

 

午前中から降っていた雨は午後になっても止まなかったが、回復傾向との天気予報を信じて、現地到着後もテント設営をしばらく見合わせ待機というカタチでのスタート。

 

想いが通じたのか、単に天気予報が当たっただけなのか雨も弱まりテント設営をする事になったのだ。

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事前練習の成果が発揮され、設営は上出来だった。

やはりビギナーにはビギナー仕様がベストなのである。

 

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ベテランキャンパーの友人家族テント(写真左)との2ショット。

さすが、格の違いを感じる。

 

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生ビールを設置! ディナータイムが待ち遠しいのだ。

 

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設営が終わり、腰を伸ばして上を向いたら飛行機雲。

気が付いたら雨も上がっていたのだ。

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最高のひとときなのだ。

 

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翌朝。最高の朝日である。

少し早起きして朝の光とおいしい空気を独り占めしてみた。

 

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朝食のホットサンドと、

 

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タンドリーチキン。

 

ベテランキャンパーは道具がスゴイ。

いろんな状況に対応できるグッズを駆使してアウトドアを楽しむ姿勢が、ビギナーの私達とは次元が違うのだ!

 

とても楽しかったのである。

 

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撤収後は近くの「城山温泉」で温泉に浸かり帰路についた。

 

みんな無事に帰宅するまでがイベントなのだ。

事故やケガもなくキャンプを楽しめて最高の2日間だった。

また機会を作って行きたいのである。